顧問紹介(エグゼクティブ・アドバイザー)

東京未来大学准教授 藤本昌樹先生


東京医科歯科大学大学院博士前期課程、筑波大学大学院博士後期課程、静岡大学教職大学院、筑波大学、立教大学 等の非常勤講師を歴任。

現・東京未来大学准教授

 

日本ソマティック心理学協会 運営委員
日本TFT協会 監事
Basic−Ph Japan 監事
日本カウンセリングサービス 顧問(エグゼクティブ・アドバイザー)

 

ブレインスポッティングの可能性にいち早く気づき、開発者David Grand博士を招聘。
日本で初めて紹介し、普及にも努めてきた。

 

現在、統合的な身体指向的アプローチであるボディ・コネクト・セラピーを開発中。

 

活躍の幅はアカデミックな世界に留まらず、『ナカイの窓』、『教訓のすすめ』などの人気番組への出演を果たすなど、活躍の幅をテレビの世界にも広げつつある。

 

【代表的論文】論文タイトルと掲載雑誌
・Brainspotting:新しい神経生物学的な心理療法 (精神科治療学:星和書店)
​・EMDRと子ども(EMDR研究)
・愛着理論と精神保健:内的作業モデルの臨床場面における適用(東京成徳大学紀要)
・思考場療法(TFT)の教育臨床場面への応用:2事例の恐怖症での活用から(臨床心理学:金剛出版)
・Measuring Japanese Mother’s Perception of the Child Abuse Development of the Japanese version of – Physical Abuse (CABS-PA-J) ( Social Medicine)
・対人関係は子どもの脳や愛着の発達と関連があるのか?:Daniel Siegelの対人関係神経生物学の視点から(小児看護:へるす出版)
・アプローチによる関係性の構築の違い:認知行動療法の中で生じている変化(静岡福祉大学紀要)