臨床心理士 渡部るり子先生

2013年に渡米し、ニューヨーク大学にてトレーニングを積む。
2016年3月末には、オランダで行われる最新のトラウマ治療のトレーナー講座に参加。
パニック発作の恐怖感・不安感を根本から取り除くセッションをしています。
豊富な臨床経験:10年間で5,000件以上
認知行動療法の他に、EMDR、Brainspotting、タッピング、ホログラフィートークなど最新の治療法を組み合わせて使えるのが強み。

カウンセリング予約日

 
午前
午後

・曜日によって時間帯が異なります。

対応している方法

  • 電話
  • ビデオ通話
  • 対 面

●プロフィール

聖心女子大学文学部哲学科卒業
同大学大学院文学研究科人間科学専攻臨床心理学領域博士前期課程修了
臨床心理士(2008年取得)
EMDR トレーニング Part 1, Part 2 修了(2009年)
ブレインスポッティングトレーニング Phase 1, Phase 2 修了(2015年)
ブレインスポッティング マスターコース​修了(2016年)
ホログラフィートーク アドバンスト(2016年)
TFT (思考場療法)上級(Adv)レベル修了(2017年)

代々木睡眠クリニック(現・睡眠総合ケアクリニック代々木)、三井記念病院 精神科でのインターンを経て、2006年より国内最大手EAP企業(現・株式会社アドバンテッジリスクマネジメント)にて、契約企業の社員の方とそのご家族を対象にカウンセリングを実施。職場ストレス(対人関係・仕事内容・復職支援など)やご家族の問題を数多く担当する他、メンタルヘルス研修、緊急事態ストレスマネジメントなど幅広い業務を行う。
2006年より精神分析家 中久喜雅文先生に師事。小寺記念精神分析財団にて精神分析セミナー(2009-2011年)、力動的家族療法セミナー(2011-2012年)、中久喜セミナー(2011-2013年)修了後、2013年NYに留学。ニューヨーク大学にてアディクション、アッカーマン家族療法研究所にて家族療法、ウィリアム・アランソン・ホワイト研究所にて対人関係精神分析のトレーニングを受ける。
2015年より都内カウンセリングルームにて、うつ、不安障害、パニック障害、境界性パーソナリティ障害、PTSD、アルコール/ギャンブル/買い物/セックス依存、DV(被害/加害)、アダルトチルドレン、家族、カップル、性の問題など幅広いテーマのご相談を受ける。
現在、パニック障害、不安障害、トラウマ関連症状などに対して、精神分析的視点に加え、EMDR、Brainspotting、TFT(思考場療法)、ホログラフィートーク(軽催眠下での自我状態療法)など最新のトラウマケア技法を組み合わせたカウンセリングを行っている。

●資格

臨床心理士
公認心理士

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