代表挨拶


はじめまして。

日本カウンセリングサービスの鈴木です。

 

私は職業柄、社会的に見て「できない(とみなされてしまう)人」たちと接する機会が多い職業です。

でも、そういう人達が自分の現状に甘んじているところなど、一度も見たことがありません。

自分にはなんの責任もない条件(過去に起こったパニックや、生育環境、生まれ持ったもの)によって、頑張れない、一歩踏み出せない事情があるだけなのです。

 

例えば、パニック障害で悩まれている方は、「発作が怖い」といいます。
発作は無害で、もう、起こる確率は少ない。

 

でも、怖くて一歩踏み出せない。

 

一歩踏み出せないのは、決して勇気がない、ということではありません。

「それだけ最初の発作が怖かった」のです。

 

周りから見たら、なんで怖いの?なんて言う人もいるかもしれない。

 

でも、なんの理由もなく努力しない人などいません。
努力できない理由があるだけです。

その努力できない理由を取り除くのが、私たちカウンセリング機関の役割だと思っています。

 

あなたがこの病気になったのは、何の責任もありません。

今は色々な治療法が出てきて、症状を解消するのは、以前よりも格段にしやすくなりました。

 

日本では300万人、大勢の方が悩んでいる病気ですが、大勢の方が回復に至っている病気でもあります。

 

あせらず、あわてず、あきらめず。

 

できることから、一緒に取り組んでいけたらと思っています。